皮膚への有用性評価のなかで最も重要なステップは、商品を使用した際に、実際に効果が発揮されることを検証することです。

我々は、製品の科学的特徴に基づいた、最適なヒト臨床試験の実施を、試験計画の立案からサポートします。試験の種類に応じて試験実施が可能な施設をご紹介します。

 

現在、皮膚計測施設として恒温恒湿室を備えた施設が東京都中央区の茅場町にあります。

基本的な皮膚計測を行うための機器を取り揃えており、化粧品・医薬部外などの品の各種有効性評価が実施可能です。

 

見学、ご利用のご相談は「お問い合わせページ」よりお気軽にどうぞ

(以下に茅場町の機器一覧と地図)

 

 測定角層水分量

 SKICON-200EX® (YAYOI Co., Ltd.)

 Corneometer® CM825

 (Courage & Khazaka Electronic GmbH)

 経表皮水分蒸散量(TEWL)

 Vapo scan AS-VT100RS (ASAHI BIOMED)

 Tewameter® TM300
 (Courage & Khazaka Electronic GmbH)

 皮膚粘弾性

 Cutometer® MPA580
 (Courage & Khazaka Electronic GmbH)

 皮脂量

 Sebumeter® SM810
 (Courage & Khazaka Electronic GmbH)

 皮膚色

 Spectrophotometer CM-2600d
 (KONICA MINOLTA, INC.)

 全顔画像解析装置

 VISIA® Evolution (Canfield Scientific, Inc.)

 

アクセス

〒103-0016 東京都中央区日本橋小綱町3-17 近仁ビル1F