化粧品をはじめとする製品開発は、市場動向を把握して、市場競合製品や自社既存製品と差別化するコンセプトが重要です。また、開発した製品は、消費者の方々に安心してご使用頂けるような、安全なものでなくてはなりません。

CIELでは、Evidenced based cosmeticsの概念に基づいて、化粧品市場の動向や最新の皮膚科学研究の事例をふまえながら、化粧品、化粧品原料等の製品開発をトータルでサポートします。

・化粧品などの製品コンセプトの立案

・製品コンセプトとなる成分の有用性評価に関するサポート(学会発表指導含む)

・化粧品製剤および原料の安全性評価に関するサポート

また、独自で研究室を構えて日々研究を行っており、我々が得た知見も踏まえて技術コンサルティングをいたします。


受賞歴

 

学会名   : IFSCC2009・メルボルン中間大会

日時    : 2009年10月7日-10月9日

タイトル:A proposal on a new anti-aging/anti-wrinkling story : Blocking of epidermal-dermal

crosstalk through strengthening of intracellular ROS scavenging capability

著者  :清水 健司、矢作 彰一、小池真理子、岡野 由利、正木 仁 

(ニッコールグループ ㈱コスモステクニカルセンター 基盤技術研究部)

 

一般財団法人 油脂工業会館 油脂技術論文優秀賞

日時    : 2017年

タイトル : Sodium Lauryl Sulfate Stimulates the Generation of Reactive Oxygen Species

through Interactions with Cell Membranes

著者  :水谷 多恵子¹、森 亮太¹、平山 美咲¹、佐川 由葵¹、清水 健司²、岡野 由利¹、正木 仁¹ 

(1:東京工科大学 応用生物学部、2:ニッコールグループ ㈱コスモステクニカルセンター)